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フレ吉32号。
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少し前、ひどChanが自宅に1枚のFAXを送ってくれた。

『ぼくも幸せになる権利がある!』

表題には そう書かれていた。

なにごと!?って思って読んでみたら 里親を探しているフレンチブルドックの記事だった。

「フレ吉32号♂」
(画像のゴールデンの幼犬は別の犬です。)

FAXでは 顔写真がよく見えなかったし、どういうことか知りたくて サイトを見た。


※ふがふがレスキュー
http://homepage2.nifty.com/fugares/


……か 可愛い。

あの日から 毎日想う。フレ吉32号♂

あ〜 叶わぬ夢とは知りながら、ヤツとの暮らしを妄想する私。

ヤツは7歳前後と書いてある。
立派な成犬。むしろ初老。

姪っ仔フレブル あんこチャンとは仲良くなれるかなぁ!?とか。
ひどChan実家のゴンちゃんは、ヤキモチ焼いちゃうだろうなぁ〜とか。


ひどChanが言った。

ペットショップの犬たちは、いずれ誰かと家族になれるだろう。
でも フレ吉みたいな仔たちは、1度家族と別れて 傷ついてるかも知れないし、もう1度家族を持って幸せになるチャンスをあげたい。
だから 犬を飼うときは、こういう所を捜したい。


正直。ちょっと驚いた。
だって 子犬って とろけそうに可愛いし、躾もし易いし、何より一緒に居られる時間は子犬の方が長いかもだし……。

で 思わず聞いてみた。

「えっ?いいの?赤ちゃんはフワフワだし、赤ちゃんからの方が長く一緒に居られるかもよ!?」

ひどChanは「赤ちゃんじゃなくてもいいよ。だってトンぷそん、も ぷぅChanも ウチに来たときには もう大人だったけど、超なついたし超可愛いいじゃん。」


確かに 我が家の1代目と4代目のプレーリードッグは、諸事情で飼えなくなった人から引き受けた仔たち。

私の実家の代々の犬も、1匹は私が購入。あとの4匹は引き受けた犬たち。

どうにも頑なな犬は1匹だけで、他はみんな よ〜く家族に馴染んでたっけ。


なのになんだか私は、犬を飼うなら やっぱり子犬から!って どっかでそう思っていた。

だけどこの日、ひどChanの何気ない一言に ちょっと感動し、反省した私は ちょっと視野を広げることが出来た気がする。

いつか犬と暮らせる家に越せたら、どんな犬との縁があるんだろうって楽しみになった。

先ずは フレ吉32号が 素敵な家族と出逢えますように。
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